ノリブログ?

ThunderbirdののデータをUSBメモリにいれWin,linuxで共有

カテゴリー:HTML & CSS

USBメモリにメールデータを入れておくと使いかってがいいので利用しているひとも多いのではないでしょうか。
今回は使うマシンがWindows,linuxどちらでもUSBにデータを入れておけばメールの送受信ができる方法を紹介します。
1.普段使っているマシンでプロファイルデータをUSBメモリコピーする
 プロファイルデータは

   linuxの場合
    /home/username/.thunderbird/ymoq4y5d.default 
    のように入っている。
    *usernameとymoq4y5dの部分はてきとうに書き換えてください。

   Windowsの場合
     C:\Documents and Settings\username\Application Data\Thunderbird\Profiles\ymoq4y5d.default
     のように入っている
     *usernameとymoq4y5dの部分はてきとうに書き換えてください。

  上記の場所からUSBメモリのてきとうなところにファイルをコピーしてください。

2.出先のマシンでにThunderbirdが入っていなければインストール
  公式サイトからサンダーバードをダウンロードしてインストールしてください。
 http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/

3.プロファイルディレクトリを指定してオプション起動する
  linuxの場合はターミナルからWINDOWSの場合はコマンドプロンプトから"-P"オプションをつけて起動する

4.ユーザプロファイルを作成
  「新しいプロファイルを作成」→「次へ」→「ファイルを選択」で1でUSBに保存したディレクトリを選択→「完了」

以上で設定は完了です

関連記事

Track Back URL

name: nori URL:

追加情報
--linuxでUSBメモリにアプリケーションを入れておく方法--
http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/
から最新バージョンのtar.gzファイルをダウンロード

thunderbird-1.5.0.2.tar.gzを展開し、USBメモリ内にコピー

展開したファイルのthunderbirdを実行すると起動

注意:USBメモリをnoexecオプションで起動していると
  $ ./thunderbird
  bash: ./thunderbird: /bin/sh: bad interpreter: 許可がありません
というエラーが発生します。

  # cat /etc/mtab
  /dev/sdb1 /media/disk vfat rw,noexec,nosuid,nodev,shortname=winnt,uid=501 0 0
  として上のようにnoexecオプションがあればexecオプションをつ    けてremountしてください。
  # mount -o exec,remount /media/disk

2006-05-10 19:24:27

name
E-mail(省略可)
URL(省略可)
コメント