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カテゴリー:南部ソフトウェア
現在、サーバにあるファイルをエクスプローラ的に回覧でき、さらにローカル環境ににダウンロードして編集、その後アップロードできるWebアプリケーションを開発しています。このエクスプローラの機能を開発する際のユーザインターフェースで2つの候補があがりました。
2つの候補の共通の特徴は以下の通りです
- ブラウザを左右のフレームに分け、左フレームにこのエクスプローラを表示
- 右フレームには開いたフォルダの中にあるファイルを表示
- 現在開いているフォルダの位置がルートフォルダから階層的に表示される
- 現在開いているフォルダと並列な層のフォルダの表示は省略される
- 各フォルダにはリンクが貼られており、リンクをクリックするとそのフォルダが開く
2つの候補の特徴と参考画像は以下の通りです。
候補1(左の画像)
- 現在開いているフォルダから上の層のフォルダアイコンはすべて開いたアイコンがある
- 開いたアイコンの左に矢印アイコンがあり、矢印アイコンをクリックすると左のフォルダ名の1階層上のリンクを開く
候補2(右の画像)
- 現在開いているフォルダのフォルダアイコンは開いたアイコン
- 開いているフォルダより上の層のフォルダアイコンは矢印
- 矢印、フォルダアイコンともに左のフォルダ名のリンクを開く
候補2(右の画像)では開いているフォルダは常にひとつとなるために、右フレームにどのフォルダの中身が表示されているかわかりやすく、また操作性も直感的ということで
候補2(右の画像)を採用することにしました。