経過報告4 送受信履歴の絞りこみ表示
カテゴリー:1日でWebアプリを作る!
送受信履歴の表示画面で
「送信/受信」、IDによる絞りこみ機能をつけました。
これで受信側のプログラムの基本的な部分は完成したので本日の作業はここまでにします。
総合作業時間は11:00から20:00までの9時間でした。(昼食休憩の30分こみ)
反省点として
・プログラムを始めるまでの準備に手間取ってしまった。
ベースのプログラムとのデータベースの設計方法の違いがあったので
その調整でかなり時間がかかってしまいました。
次回からはもっとスムーズに作業できると思います。
・ペアプログラミングで行う予定だったが、、、
予定外のアクシデントでプログラミングは1人でやることになりました。
なのでペアプログラミングは結局試すことができませんでした。
次にこんな状況になったら下記のサイトなども参考にしてみたいです。
「ペアプログラミング」を1人で行う
その他にもこまかい点で気づいたことが多かったので、次に同じような企画をするときにはもっと効率よくできると思います!
経過報告3 起動画面
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受信側のプログラム以下の機能が実装できました
・送受信履歴の表示
・受信したデータの表示機能
送受信履歴の表示
・送受信したファイルの履歴が見れます
・履歴は日時、送信元、受信先の会社名、ページ数などが表示されます。
受信したデータの表示画面に関して
・左に各ページの縮小画像の一覧が縱にならんでいます。
・縮小画像をクリックすると画面真中にそのページが表示されます。
・FAXで送信されるデータがA4サイズであるとするとA4サイズは「210m × 297mm 」です
・px単位で考えると「595px X 842px」となります。
・なので「1024px × 768px」サイズのブラウザで表示することを想定して縮小画像のサイズは「100px × 142px」にしました。
[受信履歴の画像]
[受信したデータの表示画面]
予定時間の18時までの作業では、ここまでしかできませんでした。
送信側に関しては予定時刻までに完成できませんでした。
経過報告2 伝票発行プログラムのコピーとデータベースの調整
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今回のfaxserverを作製する際に以前作製した伝票発行プログラムの一部を仕様して作製することにしました。
が、以前に作製した伝票発行プログラムのデータベース設計は今の南部製作所のデータベース設計ルールが決められる以前のものなので、テーブル名やフィールド名の付け方が今の付け方と異っていました。
なのでプログラム中のフィールド名、テーブル名をすべて置換し、その置換によるプログラムの調整を行う必要がありました。
置換はperlコマンドを仕様してすぐにできましたが、その際にフィールド名変更により必要になるプログラムの調整にかなり時間がかかることがわかりました。
今日中にすべて調整を終えるのは難しそうなので、基本的な機能のみ動くように調整しました。
経過報告1 データベースの設計
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現在の時間は12:13です。
データベースの設計まで作業ができたので報告します。
設計したテーブル構造について
メイン機能を果たすテーブルはデータの内容を保存するテーブル(event)と送受信ログの保存するテーブル(log)でその構造は
eventのテーブル構造
・eventkeyがユニークキー
・filename,page,bikou,end,title,dateフィールドにはそれぞれ、ファイルパス、ページ数、備考、送受信結果、タイトル、日時を保存
CREATE TABLE `event` (logのテーブル構造
`eventkey` int(11) NOT NULL auto_increment,
`id` text,
`filename` text,
`page` text,
`bikou` text,
`end` int(11) default NULL,
`title` bigint(20) default NULL,
`date` timestamp NOT NULL default '0000-00-00 00:00:00',
PRIMARY KEY (`eventkey`)
) ENGINE=MyISAM DEFAULT CHARSET=utf8
・logkeyがユニークキー
・logテーブルのeventkeyフィールドで2つのテーブルはリレーション
・companykeyは会社テーブルとリレーション
・logテーブルのsrflagフィールドで送信のログか受信のログかを保存
・date,title,addressフィールドはそれぞれ日時、備考、アドレスを保存
CREATE TABLE `log` (2つのテーブルの他にもユーザを管理するテーブル、会社情報を保存するテーブルも作製、ユーザテーブルと会社のテーブルはリレーションするように設計
`logkey` int(11) NOT NULL auto_increment,
`eventkey` int(11) default NULL,
`date` timestamp NOT NULL default CURRENT_TIMESTAMP on update CURRENT_TIMESTAMP,
`companykey` text,
`address` text,
`srflag` text,
`title` text,
PRIMARY KEY (`logkey`)
) ENGINE=MyISAM DEFAULT CHARSET=utf8
第一回 チキチキ 南部製作所射は1日でどれだけのWebアプリケーションを作製できるのか?
カテゴリー:1日でWebアプリを作る!
南部製作所は1日でどれだけのWebアプリケーションを作ることができるのか?
それを試すために今日はファックスサーバを0から作製したいと思います!
作製するファックスサーバの仕様は以下のような感じです。
・送信するマシン(windows)は印刷ボタンを押すとファイルがサーバに送信されるように設定しておく。
この設定に関しては時間があれば設定方法を考えますが、時間がなければ以下の2つのみ作製する予定です。
・サーバでファイルを受信、受信時間等の詳細をデータベースに保存。受信するプリンタにファイルを送信。
・ブラウザからファックスの送受信の履歴を見ることができる。そこから再印刷も可能
作業時間やプログラミング方法は以下のような感じです。
・作製時間は11時ー18時を予定しています。
・作業人数は2人でやります。
・プログラミングの方法はエクストリーム・プログラミング、ペアプログラミングで行います。
・作業状況はこのブログで報告していきたちと思います。
じゃあがんばります!