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あったか~いお風呂に

カテゴリー:暮らしのお役立ち

一日の疲れを備長炭のお風呂で!

遠赤外線による温熱効果
備長炭は体温やお湯などの持つ熱源に対応して、遠赤外線を放射する
働きがあります。お風呂に備長炭を入れるとお湯の温かさだけでなく、
遠赤外線効果でじっくり体が温まることにより湯冷めしにくくなるのです。
身体が温まるこ とで、副交感神経が刺激され、身体がリラックスし、
身体の隅々への血行が促進され、身体全体を健康に導きます。


塩素除去でお肌に優しく
お風呂に入る時に水道水の塩素が気になります。塩素は物質を酸化させて
しまう働きがあり、さら湯に入浴される場合、肌にダメージを与えてしまいます。
手軽なお風呂の塩素除去方法としても、備長炭を有効に利用しましょう。
お風呂に新しいお湯を利用するときに備長炭を1時間半前位に入れるだけで、
有害物質の塩素をほとんど除去してくれます。 その他に備長炭のアルカリ性
の性質によって、浴槽のお湯もアルカリ性になり、水の分子のかたまりを小さ
くし、普通に沸かしたお湯よりもキメの細かいお湯にしてくれます。 備長炭
の働きにより、お風呂のお湯はよく温まり、湯冷めせず、神経痛、腰痛、冷え性、
アトピー、水虫などにも、良い働きかけがあとるされています。 また、浴槽の
汚れ対策としても効果が期待できます。 入浴後、お湯から出して乾燥させてお
けば、くり返し使用でき、一ヶ月に一度ぐらいは天日干ししておけば、長く利
用でき本当に経済的です。 浴槽に浸かる時に備長炭が邪魔になるようでしたら、
取出して入浴しましょう。約6ヵ月ほどお使いいただけます。

◎使い終わった備長炭は、カナヅチで少し砕いて土に返してあげれば、ゴミにもなりません。
本当にとってもエコな備長炭活用法です。

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