エムズ通信

08年11月26日 木の温かみある机の完成

カテゴリー:修ちゃん日記

手作りの机が完成しました。
この夏に福井県の(株)ハウジングサービスの牛若社長様に大きな銘木を
分けていただいた「ブビンガ」という大きな木です。直径が1メートル
もあるような原木を切ったものです。樹齢は何百年になるのだろうか想像
もつきません。その銘木を加工して出来上がりました。
今、こうして自ら手を入れて作ったものを見れば本物の木の良さ、味わい
深さが伝わってきます。まさに「木」は生きていると感じます。
本物は使えば使うほどに愛着もわきます。
ハウジングサービス様では建築の家の中にこの銘木を使っています。
机、下駄箱、カウンター、飾り棚等々拝見させていただきましたが一味違
った木の良さ温かみがあります。エムズでも銘木を使った家づくりをして
いますがこの出来上がった机を見てダイニングテーブルも作っていこうと
思います。
家族が集まる場所、家の中心にこんな大きなテーブルがあると会話も弾み
そうです。

    

この丸太はヒバの木です。樹齢約600年ほどとのことです。
このヒバの木を使って家の土台にしていこうと考えています。
ヒバの特性は強度もある中で害虫、シロアリも寄せ付けないヒノキチオール
という成分を含んでいます。

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