立派な造り 09年3月日記
カテゴリー:季節の風景
今、改修工事をさせていただいています建物は
棟札に大正3年と書いていました。
建築より97年です。大正ロマンを表す立派な造りです。
屋根を撤去し、建物の構造がよくわかります。
大きな太い梁はまだまだシャンとしています。
小さな部材・風の当たる部分は腐ったりしていますが、
骨組みはまだまだ使えます。
今こうして手入れして次の100年に向かうと思えば
夢と楽しみ、そして緊張感があります。
今、国の事業で取組んでいる200年住宅。
今まではロングライフ住宅を象徴する言葉としか思って
いませんでしたが、きっと実現できそうに感じます。
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