エムズ通信

09年3月18日 うだつ

カテゴリー:修ちゃん日記

脇町で有名な「うだつ」を昔ながらの工法で造りました。

漆喰を土佐灰(石灰)から練るところから始めます。
漆喰は土佐灰に海藻糊やスサ(麻の繊維を細かく切ったものなど)を
混ぜてペースト状にしたものです(左官コテで押えて仕上げます)。

   

   

現在においては漆喰塗りというと”古い”という印象を与えますが、
今、内装材として健康面・環境面で優れた材料として見直されています。
モダンな建築の中にも仕上げ材として使われています。
漆喰の持つ自然な表情・やさしさが室内の空気を変えてくれます。

   

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