信州松本でのひととき 10年6月日記
カテゴリー:季節の風景
信州松本での夜、ホテルでの宴会のあと、小さな部屋で
バイオリンの演奏を聞きました。普段は音楽とは縁のない
生活。目の前で聴くバイオリンの音色に堪能しました。
奏者は中年の男性、ピアニストは若い女性。
逆だったらいいのに・・と不純な気持ちも演奏と共に
音の世界に引き込まれていきました。
心地よい酔いもはいって聴く音も楽しい音符に早変わり。
音も生きて踊っているのでは・・と思うほどです。
一つ一つの音符が楽しそうに愉快に優雅に・・
ひとときの世界。
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