ただ今99歳3ヶ月
カテゴリー:感動
もうすぐ100歳
坂東花枝様はあの龍馬が活躍した明治の生まれです。
今、99歳です。あと何ヶ月で100歳。
今もご家族との生活と変わらぬ中で自分のことは自分でして、
庭の草取り家庭のゴミ出しまでします。
先日、朝のゴミ出しから帰ってきたばかりのおばあちゃんに
お会いしました。「おはようございます。」とご挨拶、
少しお話もさせていただきました。とってもお元気です。
あとで奥様より「おばあちゃんは100歳になるんよ」・・と
お聞きしてビックリしました。
今まで100歳の方と話をしたことはありません。
TVでは市長が100歳のお祝いに・・というのは見ますが。
おばあちゃんは少し耳が遠いだけでお医者さん知らず、
「病気やしたことないんじょ・・」と言っています。
メガネなしで新聞を読んで補聴器なしで会話をして散歩に庭の草むしり、
歩くのも杖一つです。家の中には手すりがありません。
家の中、少し不自由なくらいが体にいいとのことです。
お元気の秘訣は・・・おいしくご飯をいただいて
適度な運動を心がけているそうです。
牛乳が大好きな坂東花枝様、いつまでもお元気で長生きしてください

まだまだ現役
カテゴリー:感動
健康の秘訣
中村源一様は明治45年生まれの97歳です。今も朝早く起きて運動と諏訪神社の掃除、ご自身の会社、株式会社中村商店様(はきもの卸し)で仕事をされています。また、マンションの管理、神社のお世話、趣味の詩吟にカラオケ。好きな温泉には車で遠くまで出かけられます。知るほどにそのパワフルさには驚くことばかりです。今も病気一つなし。目も耳も不自由なく、新聞もメガネなしで読めるとか。
健康の秘訣をお聞きしました。朝5時起床、裸で全身の乾布摩擦。もう30何年も続けられているそうです。よく動き、おいしくいただく食事は腹八分目。中村様の1日のスケジュールを聞けばまだまだ30代。
諏訪神社の階段143段、この急な石段を毎朝上り下り、自宅の5階屋上までは85段、1日2回家庭菜園の手入れに上り下り。まるで部活のトレーニングです。『動かない水は腐る。人間も動かなあかん』と心情のもと、趣味に仕事に楽しみ、まだまだ青春真っ只中のように感じました。

感動のゴール
カテゴリー:感動
あこがれの宮古島
鎌田徳一様は4月19日に開催された鉄人レース、宮古島トライアスロン大会で見事、初出場で完走されました。スイム3キロ、バイク155キロ、ラン42.195キロのコース、制限時間14時間の過酷なレースです。今年は1,441人が挑みました。宮古島大会はアスリートのあこがれの大会です。宮古島は沖縄からさらに350キロの南の島です。南国の輝く太陽、エメラルドグリーンの海は最高のロケーションです。鎌田様のトライアスロン歴は15年。トライアスロン大会にはショート(51.5キロ)とロング(200キロ)の2タイプありこの宮古島のようなロング大会は想像を絶する過酷なレースです。強靭な肉体・精神力はまさに鉄人です。この厳しいレースを完走するにはそれまでの大変な練習努力が必要です。14時間の制限の中13時間55分49秒でゴールされました。感動の瞬間。
朝、7時スタートで夜真っ暗な9時前のゴールです。
鎌田様のさらなる挑戦はつづきます。夢は世界へ・・・
神様に感謝そしてお祈りを
カテゴリー:感動
幸せの家づくりを願って・・・
先日、藤本様邸にて上棟式をさせていただきました。この度、初めて神主さんの代わりに祝詞を上げさせていただきました。大切な役割を、神聖な気持ちで神様に届けさせていただきました。家の守り神様や工匠の神様をおまつりして、新しい家に災いが起こらないよう祈願します。地鎮祭、上棟式での神主さんによるお祓いの機会はありますがいざ自分が進行するとなれば何をどのように・・とわからないことばかりです。少々簡略ですが神様に気持ちだけは届けと精一杯の儀式でした。工匠の神様・手置帆負命(たおきほおいのみこと)、彦佐知命(ひこさしりのみこと)、家の守り神様・屋船豊受比賣命(やふねとようけひめのみこと)。無事に棟が上がったことを感謝し喜びの家が無事完成できますように、そして完成後も延々と幸せ栄えますようにと念ずるばかりです。日頃、私たちの技術で建築が出来上がっているように思っていますが、私たちを見守ってくださる目に見えないものの大切さを感じました。
200年住宅の実現に向けて
カテゴリー:感動
100年から次の100年へ・・・
先日、築97年になる、大正時代建築の
改修工事をさせていただきました。
こうして手入れをして次のさらなる100年に向けて、
新たな歩みを始めるかと思えば、夢とロマンがあります。
リレーの走者のようにバトンを時代から
次の時代へと引き継いでいきます。 屋根を撤去すると、建物の構造材がよくわかります。
大きな太い梁はまだまだシャンとしています。

垂木・壁材など小さな部材、雨風の当たる部分は
腐ったりしていますが骨組みはまだまだ使えます。
今、国の事業で取組んでいる200年住宅。
「いいものをつくって手入れをして長く大切に使う」という、
200年住宅のコンセプトも本当に実現できるのでは・・と思います。
こんなことが実現していけば環境面、私たち子孫の経済的負担も軽くなり
ライフスタイルも変わっていくだろうな・・と感じます。



