200年住宅の実現に向けて
カテゴリー:感動
100年から次の100年へ・・・
先日、築97年になる、大正時代建築の
改修工事をさせていただきました。
こうして手入れをして次のさらなる100年に向けて、
新たな歩みを始めるかと思えば、夢とロマンがあります。
リレーの走者のようにバトンを時代から
次の時代へと引き継いでいきます。 屋根を撤去すると、建物の構造材がよくわかります。
大きな太い梁はまだまだシャンとしています。

垂木・壁材など小さな部材、雨風の当たる部分は
腐ったりしていますが骨組みはまだまだ使えます。
今、国の事業で取組んでいる200年住宅。
「いいものをつくって手入れをして長く大切に使う」という、
200年住宅のコンセプトも本当に実現できるのでは・・と思います。
こんなことが実現していけば環境面、私たち子孫の経済的負担も軽くなり
ライフスタイルも変わっていくだろうな・・と感じます。
Q. 心配のタネ・・
カテゴリー:おしえて?
突然の飛び込み営業。「近くで屋根工事をしていて見ました。
お宅の屋根瓦が割れているようですよ。」 これって本当ですか? 中尾タケ子様より
A. 年に何件ものこうしたお問い合わせをお客様からいただきます。
お伺いして点検をさせていただきますが異常のない事が多いです。
高い屋根の上、床下など確認出来ない部分の指摘は「ウソ?」と
思っていても不安がつのります。でもそんな時、定期点検のよい機会と考えて調査してみてはいかがでしょうか。
Q. 浴室シャワーの温度変化について
カテゴリー:おしえて?
浴室シャワーを使用中に他のヶ所で水を使えばシャワーが熱くなります。原因・解決策を教えてください。
A. 屋内の水量の変化が原因と思います。福島様では水道本管の引き込みが13mmと細い管です。このため水量が少なく何ヶ所での使用となると水量の変化があります。水栓金具には混合水栓・シングルレバー水栓・サーモスタット水栓と3タイプありますがサーモスタット水栓以外はお湯と水の混合割合で出ていますので水量が少なくなればお湯の割合が多くなり熱く変化します。対策は引き込み管を太くするか水栓金具の交換です。現在では引き込み管は20mm、25mmが一般的です。
Q.キッチンの排水口からイヤな臭い
カテゴリー:おしえて?
キッチンのシンク排水口からの臭いが気になります。何か解消の方法
はありますか? 山田孝子様より
A. 配水のつまり解消はよく宣伝していますが、ニオイの除去についてはこんな方法がありますので一度試してください。 排水 口から直接お酢を溝に流して2~3時間そのままにしておく。そのあと熱湯をザーッと流せば完了です。 防臭になりある程 度 つまりも解消してくれます。ニオイのきついときはお酢を流して一晩放置し、翌朝熱湯を流してください。 環境にもやさしく安心です。