エムズ通信

09年6月21日 自然を満喫

カテゴリー:修ちゃん日記

日曜日の朝、明け方まで降っていた雨もあがりました。
7月の日和佐トライアスロンに向けてバイクの練習にと
神山の森林公園まで少し遠回りをして40キロを走りました。
今日は一人です。
途中、立ち止まりのんびりとマイペースで走りました。
森林公園にはヤマモモの木がたくさんあり、中にはよく熟れている
いる木もあります。

チョット水分補給に休憩です。
一つ、二つと高い枝に背伸びをしていただきました。
汗をかいた体にはとてもおいしく感じます。


栗に柿、みかんなどの木もあります。
この秋にはおいしく熟れる実も今はまだかわいらしい赤ちゃんです。

      

雨上がり、垂れ下がったもみじの木に付く雨粒はダイヤモンドの
ように輝いています。



ハスの花咲く池、とても好きな場所です。
モネに世界にひたります。

   

      

エゴの木の天敵!?

カテゴリー:暮らしのお役立ち

お客様より「庭のエゴの木が大変!」と驚きのお電話をいただきました。
さっそくお伺いし、見てみれば根本に丸い大きな穴が何ヵ所も開いていました。
私もこんなのは見たのは初めてです。
そのままにしておけば穴だらけになり木が倒れそうです。
それにしても大きな穴です。

     

造園屋さんに見てもらったところカミキリ虫のしわざだとわかりました。
丸い穴の中から黒い斑点模様のカミキリ虫が出てきました。
カミキリ虫(てっぽう虫)はエゴの木の根元に卵を産みつけかえった幼虫
が養分の集中している根本から入って茎や根を食べ枯らしてしまいます。
ほっておけば大変です。てっぽう虫はカミキリ虫の幼虫です。
水やりはたっぷりしているのに葉っぱに勢いがなかったり、葉先が枯れて
きたりしたら要注意です。
成虫であるカミキリ虫は木の幹をガジガジとかじります。
縦にず~っと独特の跡を残すのですぐにわかります、問題は幼虫の方です。
かじられた跡のある木は特に、葉っぱや土の上におがくずがパラパラ落ち
ていないか、根元や地際の部分に穴が開いていないか見る必要があります。
おがくずが落ちていればどこから落ちているのかを探し、穴を見つけ出します。
穴が見つかれば、針金などを差し込んで中の幼虫を退治しましょう!

でもそう簡単にはいかないようです・・。

     

対策
薬品はスミチオンが効果的です。
スミチオンを染み込ませた綿を奥まで挿入するか原液を奥まで流し込みます。
そして穴を塞いでしまいます。早めの予防にはカルホスが効果的です。
定期的に散布し予防しましょう。

ヘンかな?と思えばエムズまでお電話ください。
早急に対処させていただきます。

Q. 部屋の湿度を下げるには  

カテゴリー:おしえて?

これからの時期、湿度が高くエアコンに頼ることが多くなりますが
湿度を下げ快適な部屋するいい方法はありますか?  田中英雄様より   

会社で昨年から湿度の実験をしております。
小さな箱2つに、1つはビニールクロスで囲こみ、
もう一つは桐の板で囲んで湿度の違いを測定しております。
湿度の違いは通年を通してかなりあります。
現在、ビニールクロスの部屋は73%、桐の部屋は49%です。
この違いを見ていつも思うのは自然素材の持つ調湿機能の高さです。
部屋の内装を自然素材に変えることにより機械による空調管理だけに
頼ることなく健康で快適な室内環境にかえることができると思います。                  

                      

感動のゴール

カテゴリー:感動

あこがれの宮古島

鎌田徳一様は4月19日に開催された鉄人レース、宮古島トライアスロン大会で見事、初出場で完走されました。スイム3キロ、バイク155キロ、ラン42.195キロのコース、制限時間14時間の過酷なレースです。今年は1,441人が挑みました。宮古島大会はアスリートのあこがれの大会です。宮古島は沖縄からさらに350キロの南の島です。南国の輝く太陽、エメラルドグリーンの海は最高のロケーションです。鎌田様のトライアスロン歴は15年。トライアスロン大会にはショート(51.5キロ)とロング(200キロ)の2タイプありこの宮古島のようなロング大会は想像を絶する過酷なレースです。強靭な肉体・精神力はまさに鉄人です。この厳しいレースを完走するにはそれまでの大変な練習努力が必要です。14時間の制限の中13時間55分49秒でゴールされました。感動の瞬間。
朝、7時スタートで夜真っ暗な9時前のゴールです。
鎌田様のさらなる挑戦はつづきます。夢は世界へ・・・

 

 

感謝 09年6月日記  

カテゴリー:季節の風景

先日、5月28日に会社創立16年を迎えました。
アッという間の16年。まだまだ16年ですが、最近では
新築させていただいたお客様から外壁の塗替え、リフォームの
お声がけをいただけるようになりました。
また、当時0歳、小さかった子供さんも今のその成長ぶりを
見れば、自分はいつまでも当時で止まっている気ですが、
時の流れを感じます。今、藤本様で200年住宅をさせていただいて
おりますが、話の中で藤本様より「齋藤さんも200年生きなあかんな」
とお聞きし、そうだな~と思いました。
責任をもって、志は高く・・・

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