感謝・感謝 10年7月日記
カテゴリー:季節の風景
先日岡山駅にて親切な方に助けていただきました。
妻と二人で広島へ向かう新幹線のホームでベンチに腰かけ
電車を待っていました。
座るや電話が鳴り話している最中に新幹線がきました・
話をしながら乗り込みました。
そこへ「カバン、カバン」と大きな声??
すっかりベンチにカバンを忘れていました。
横の方が声をかけてくれました。
発車のベルが鳴っています。
あっ!と超大急ぎです。全力でベンチへダッシュです。
あやうくセーフでした。
親切な声に感謝・感謝でした。
信州松本でのひととき 10年6月日記
カテゴリー:季節の風景
信州松本での夜、ホテルでの宴会のあと、小さな部屋で
バイオリンの演奏を聞きました。普段は音楽とは縁のない
生活。目の前で聴くバイオリンの音色に堪能しました。
奏者は中年の男性、ピアニストは若い女性。
逆だったらいいのに・・と不純な気持ちも演奏と共に
音の世界に引き込まれていきました。
心地よい酔いもはいって聴く音も楽しい音符に早変わり。
音も生きて踊っているのでは・・と思うほどです。
一つ一つの音符が楽しそうに愉快に優雅に・・
ひとときの世界。
10年7月
カテゴリー:元気な仲間たち
女性の美しさとは?
岡山から広島へ向かう新幹線の中で車内販売の女性の
自然で 美しい所作が とても印象に残りました。
お茶一本を購入した窓側座席のお客様へは当然、
商品やお金のやりとりの際、横の通路側のお客様にも
気遣いをしながら 手渡す様子に驚きました。
マニュアル通りのやりとりかも知れませんが、すぐ後ろの
座席で見ていた私にはプラスその女性の気持ちが
添えられているように感じました。
美しく化粧をし、きれいな服を着るだけでは
「本当の美しさ」は周りの人には 通じないと思いました。
やはり言動に気持ちを添えること それが女らしさというものに
つながっていくのでしょうか。
私も一人の女性として、プラス気持ちを添えられるような
余裕をもちたいと思った一瞬でした。
