新しい春に
カテゴリー:風子のひとりごと
私たちの仕事は行政の委託事業も多いため、年度替わりが
新たな気分に一新!という機会になることも多い。
ふと気づくと、ナント長い間ブログをほっぽらかしていたことか・・・
トホホ・・ホントにごめんなさい。
またぼちぼち書きますね。
4月以降、事務所の体制が6年ぶりに変わりそうな気配。
加えて「ああ!新しい春だあ!」と思うような何かが始まる気配に
満ちている。中身はまだ内緒。でもお楽しみに。
思えば昨年9月で丸10年を迎えたルームだが、この10年は
突っ走ってきた感じだった。
10年って、本当にひとくぎりするもんだねえ。
何が変わって何が残ったのか。それもいまだ現在進行中なのだけど・・・。
「しなくちゃな」と思っても、「できなかった」
「できたらいいけど」でも「やるのが恐い」
そんな風に先延ばしにしてきたことが、「できるかも」と思える瞬間がある。
そんなもんなんだあ、とハードルを越えた時にだけわかることがある。
私は私自身が「そうやって何とか生き延びてきた」ことや、「そうかあ!」と
思った実感を核に、この仕事に取り組んできた。
女性たちが生き延びるのには、知恵と力が必要だ。
そして、今もまだそうしてハードルを跳び越え続けていることに、乾杯しよう。
何て爽快!
ほろ酔いで機嫌のいい時くらい、たまには叫んでみよう。
「ああ!新しい春!」
さて、またぼちぼちいきましょうか。