気になるニュース・吉野川DV殺人 高松高裁
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吉野川の妻刺殺:被告男性、法廷でDV被害の妻に謝罪 高松・控訴審初公判 /徳島
11月14日15時1分配信 毎日新聞
昨年12月、吉野川市鴨島町上浦の看護師、木村弘子さん(当時40歳)が自宅で刺殺された事件で、殺人、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(DV防止法)違反などの罪に問われた夫の徳島市国府町芝原、無職、木村輝彦被告(42)に対する控訴審初公判が13日、高松高裁(柴田秀樹裁判長)であった。
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気になるニュース
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<政府税調>「配偶者控除を見直し」改正答申の大枠決まる
11月14日2時31分配信 毎日新聞
政府税制調査会(首相の諮問機関、香西泰会長)は13日、08年度の税制改正答申の大枠を決めた。女性の就労意欲を妨げる一因になっているとして、所得税にかかる配偶者控除を、廃止を含め見直すよう提言する。共働き世帯が増加していることから、政府税調は、制度の役目が終わったと判断した。 |
世の中の価値観は変わっていく
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女性であるということに、自尊心を持てないと感じたことがあるだろうか。育ってくる中で、受容的態度、愛嬌、媚び、愛されること、欲望の対象となることを無意識に(あるいは意識的に)学ぶわけだが、(推奨するものはたくさんある。周りの大人、子供同士、異性、マスコミなど)そうして女らしくと頑張っていることが、働く中では非難されたり、だから女はと言われたりしてしまう。矛盾するものを期待されている。多分まじめに信じている人ほど、苦しい思いをするのだろう。また自分でも価値観の激変の中、どのライフスタイル、誰の考えを取り入れるのがいいのだろうと悩む。それは当たり前のことである。現実が複雑になっているからだ。数年前まで当たり前だったことなど、この先どう世の中が変わるかで、あっさりひっくり返ってしまうことがある。自分でも気づかないうちに、価値観が変わってしまっていることだってある。別に誰かが啓蒙したからというわけでもなく、その生き方の形がフィットしなくなったというだけ。
女の子が生まれたら・・・
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先週フレア徳島であった映画「母たちの村」を観た時に、ラストの歌の歌詞が印象深かったので、そのことを書きたいと思った。女の子が生まれたら、教育を(うけさせなさい)という、たった一部分なのだけれど、自分のこの映画で得たものは、教育の大切さ。というより無知の恐ろしさだった。
アフリカで昔からの習慣としてあった、女の子が一人前になるための儀式、割礼。これは女性性器を一部切り取り、縫い縮めるという風習だった。何故そういうことをしたか?そのアフリカの村では、表面的には当事割礼をしていない女は一人前とされず、結婚できないという奇妙な通過儀礼であったが、根底には、女性から性的快感を失くし、結婚するまで処女でいるようにさせるという、支配の一つの形があった。
支配の場面は他にもいろいろと出てくる。村に普及し始めたラジオから、村人が知識を得る事により、それまで村で権力を握ってきた長老の立場が危うくなる事をおそれ、村中のラジオを没収するように命令する。また、割礼を娘達にさせることを拒んだある女性に対し、その家には圧力がかけられる。その女性の夫に対し、「お前がきちんと妻を管理しないからこんなことを起こすのだ、いうことを聞かない場合はムチで殴れ」と、ムチを渡され、村人達の前で決断を迫られた夫は、「割礼をさせると言わないか!」と殴り続けながらいう。本当は妻を殴った事などなかったし、妻を愛していたのに。
妻は倒れそうになりながらも、抵抗した。村中の女性達が「割礼をさせると言わないで!」と言い続けた。結局、割礼を受けた少女の一人がショックで死んでしまい、割礼を受けさせた母親は後悔の念でいっぱいになる。(この母親は先ほどの抵抗した女性とは別の人)そこで娘を想って泣く母親を慰めるうちに、もう二度とこんなことは娘達には受けさせない。娘達を死なせないという強い決意が母親達の中に芽生え、割礼用のナイフを取り上げた女性達は、高らかに割礼廃止の宣言をするのだった。
そしてラストの歌で、冒頭に書いた文句が出てくる。女に教育はいらないと言われた頃もあったけど、このことをもっと早く知っていたら・・・と思うことは何かにつけあることだと思う。今はいらないと思うことでも、どこかに置いておいて欲しいということがたくさんある。
今月の日経ウーマン
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今日新聞を見ていて、今月号の日経ウーマンの広告の中に、「ルポ・ワーキングプア寸前の私たち」というようなタイトルの見出しがあって、ちょっと驚いて読みたくなって本屋に行ったのだけど、田舎なのでまだ届いていないとのことで残念だった。「日経ウーマン」と「ワーキングプア女性」というギャップがすごいと思った。日経ウーマンに、おしゃれでもキャリアウーマンでもない女性が登場する時代が来るとは!と思った。これまでもずっと見てきたわけではないので、実はそういう記事は昔からあったのかもしれないが、私は見たことがない。そういうイメージは絶対出さないようにしているものだと思ったので、画期的だった。
p.s. 今日読みました。そんな大特集ではなかった。2ページくらいだったと思う。「●●が心配です。」など興味深げな意見が出されている。さあ、これをどう乗り切るというのだ?と思ったら、そんな大した事は書いてなかった。非正社員なら、正社員になれるようにしましょう、正社員なら、安易に会社をやめるのは待ってみましょう。とちょこっと書いてあるだけ。なあんだ・・・。まあ、そんな鮮やかな解決法があるわけないけど、期待しすぎたか。